苫小牧市にて延べ12000人以上の施術実績を誇るマッサージサロン

こんどうマッサージサロン


腰痛の原因と対処法

こんにちはhappy01

こんどうマッサージサロンですnote


早いもので、2月の半ばに入ってきましたcoldsweats02

これからの時期、「年度末」に向けて、徐々に忙しくなってくるかと思いますsad

長時間のデスクワークや営業などで外回りをしたり、いろいろ大変かとは思いますが、そのような時に注意したいのが「腰痛」ですshock

この腰痛には、様々な種類や原因がありますが、その腰痛の種類や原因によって対処方法が変わってきますwink

腰痛の種類を知らず、対処方法を間違えてしまうと、逆に症状を悪化させてしまい、大変危険ですcrying

そこで今回は、わかりやすく「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2つに分けてお話させていただきますwink

その前に、当院にて腰痛治療を受けられたお客様からのお喜びの声をご覧くださいhappy02

<60代・女性・苫小牧市在住>
『いつもお世話になっております。
私は、苫小牧市在住の60代、女性です。
こんどうマッサージサロンさんで施術を受けてから、あんなに辛かった腰痛が、すごく楽になりました。
あれは、数年前だったかと思います。
腰に痛みを感じた私は、我慢できなくなり、苫小牧で良いマッサージ屋さん、それも、ちゃんと腰を揉んでくれるところはないかなーと探していたところ、こんどうマッサージサロンさんを見つけ、勇気を出して行ってみることにしたのです。
最初は半信半疑でしたが、実際施術を受けてみると、みるみるうちに、あんなに辛かった腰が軽くなっていくのを実感できました。
今までに何件かの治療院に行きましたが、こんなに良い施術を受けたのは、初めてでした。
そして、こちらでお世話になるまでは、冬になり寒くなると、腰痛が悪化し、かなり辛い思いをしていたのですが、そういった悩みも少なくなりました。
現在は、症状が悪化しないよう、定期的に通うようにしています。
こんどうマッサージサロンさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。』

嬉しいお言葉、ありがとうございましたhappy01

この方は、初めて来院された際、かなり腰痛が重症化しており、話をする声にもエネルギーが感じられず、本当に辛そうな状態でしたbearing

しかし、当院にて数回施術を重ねるうちに、あれだけ重症だった腰痛も、かなり改善され、健やかな毎日を過ごされていますhappy02

腰痛はタイプにより、原因や症状が異なりますが、根気よく治療を続けていくと、必ず変化が現れますrock

明るい生活を送るために、現在腰の痛みや違和感でお悩みの方は、今すぐ治療を始めましょうshine

それでは、本題に入っていきましょうflair

現在、腰痛でお悩みの方は、自分が感じている腰痛がどちらに当てはまるのかを考えながら、読み進めてみてくださいwink

<急性腰痛>
急性腰痛については、経験された方も多いかと思います。
ぎっくり腰などが良い例ですね。
経験のある方ならお分かりかと思いますが、ぎっくり腰は、突然のくしゃみや咳、激しい運動などで発症するのが一般的です。
一度ぎっくり腰を発症すると、恐ろしいほどの激痛にみまわれ、その場に倒れこんでしまうほど、動く事が困難になります。
急性腰痛の主な原因として、日頃長時間のデスクワークや車の運転、スポーツ等の激しい運動をする事によって、腰部への負担が蓄積され、ある時突然、強い痛みとして、症状が現れるのです。
もし、急性腰痛を発症してしまった場合には、とにかく安静にするのが大前提となります。
強い痛みがあるにも関わらず、体を動かすと、腰に負担がかかり、さらに症状を悪化させてしまう場合があるのです。
その際、横になって安静にするのが好ましいのですが、ここで、気をつけるポイントがあります。
それは・・・
『横になる際は、横向きになり、膝を抱え込むようにして、できるだけ腰に負担をかけないようにする』という事です。
また、あまり軟らかい布団やベッドには、横にならないというのも重要なポイントになります。
軟らかい布団やベッドに横になると、体が沈み込んでしまい、腰に大きな負担をかけてしまいます。
それにより、腰痛の症状の回復を遅らせてしまう事になるのです。
続いて、ひどい急性腰痛の場合は、患部を冷やしてあげるのも良いでしょう。
症状が酷いからといって、過度に冷やすのも好ましくはありませんが、冷湿布などを上手に使うと、効果的に腰痛を緩和させる事ができます。
その後、症状が治まってきたら、体調を見ながら少しずつ体を動かしてみましょう。
再び腰痛を発症するのが怖いからといって、安静にし続けていると、足腰などの筋力が低下し、いざという時に歩行が困難になってしまう恐れがあるからです。
最初のうちは、あまり無理をせず、ストレッチから始めるのが良いかと思います。
なお、ストレッチ等をしていて、足腰に痛みが走ったり、痺れた場合には、直ちにストレッチを中止しましょう。
急性腰痛というのは、一般的に4週間以内に症状が消失するとされていますが、症状がなくなった後は、引き続きストレッチなどで、腰痛を予防する他、マッサージを受けるなどをして、足腰の筋肉を軟らかくしておくと、例え腰痛を発症したとしても、症状を軽くすませる事が可能になります。
ただ、ぎっくり腰などの急性腰痛が、一向に改善されない場合は、安易に自己判断せず、早めに形成外科などで診察をうける様にしましょう。

<慢性腰痛>
続いて、慢性腰痛についてです。
慢性腰痛とは、その名の通り慢性的に、長期間にわたって、腰痛の症状がある場合をさします。
「若いころから腰痛で悩んでいる」というのが、慢性腰痛の代表的な例と言えるでしょう。
この慢性腰痛については、今のところ完治させる事は難しく、科学的根拠に基づいた、外科的治療が必要になってきます。
このタイプの腰痛は、特徴として、長年腰の痛みや違和感を感じ、最悪の場合、お尻から足にかけての痛みや痺れを伴います。
原因としては、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎側弯症などが一般的です。
また、かつてスポーツをした経験があったり、交通事故の後遺症によっても、慢性腰痛を発症することがあります。
そして、最近の研究では「腰痛の原因は、精神的ストレスも関係している」という事がわかってきているようです。
主な治療法として、整形外科にてレントゲンや、X線、MRIなどの画像診断を元に、電気療法やリハビリ、投薬といった治療が行われます。
当院でも、春と秋に腰痛で悩む方の来院が増える傾向にあります。
そして、来院された方にお話しを伺っていると「寒い日や天気の悪い日に、腰が痛くなったり、足が痺れたりする」といった、症状の共通点が見えてきました。
このタイプの腰痛は、医療機関での治療が基本となりますが、自宅でのケアーも有効的です。
自宅でのセルフケアーの場合、簡単にできる方法として、下半身をできるだけ冷やさないということです。
足腰を冷やしてしまうと、血液の循環が悪くなり、痛みや痺れを引き起こす原因となってしまうからです。
なので、ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、腰部にカイロを貼って、下半身を温めてあげる事が大切なのです。
もう一つ大切なのが、適度な運動を心がけるということです。
足腰に痛みや違和感を感じていると、症状の悪化を恐れ、どうしても運動不足になってしまいます。
運動不足になうということは、代謝も悪くなります。
そうすると、必然的に体重が増え、腰に大きな負担をかけてしまうことになります。
腰に負担をかけてしまうどころか、最悪の場合、膝の痛みまでも発症させてしまう可能性があるのです。
なので、そういった体重増加を防ぐために、適度な運動をすることが大切なのです。
行う運動としては、ウォーキングが一番良いかと思います。
また、プールなどで、水中歩行をするのも良いとされています。
なお、冬期間のウォーキングは、路面が滑りやすくなっていますので、転倒事故などには、十分注意が必要です。

いかがでしたか?

今回は、急性腰痛と慢性腰痛の原因、対処法についてご紹介いたしましたが、現在腰痛で悩んでいる方は、自分の症状が一体どちらに当てはまるのかをしっかり見極め、適切な対処をしてまいりましょうrock

自分の抱える腰痛が、どのタイプで、どの様な治療をすれば良いのかわからない方は、当院にて適切にアドバイスさせていただきますので、お気軽に来院、ご相談くださいhappy01


本日も、最後までお読みいただき、誠にありがとうございましたnote

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