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こんどうマッサージサロン


緑内障の症状と眼科で行われる主な治療法

こんにちはhappy01

こんどうマッサージサロンですnote


いよいよゴールデンウィークも近づき、何かと外へお出掛けする事も多くなってくるかと思いますshine

お出掛けする場所は、苫小牧市内の公園やショッピングモールは勿論、千歳、恵庭、北広島、札幌、厚真、富川、平取、新冠、帯広、白老、登別、室蘭、洞爺、函館など、遠方へお出掛けされる方も多いことでしょうwink

また、交通手段として、マイカーもそうですが、バスやJRを利用される場合もあるかもしれませんrvcar


そういった車やバス、電車などで移動される際、白い杖をおへその前で「トントン」つきながら歩く方を見かけた事はありませんか?

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こうして、白い杖をおへその前でトントンとついて歩いている方は、目が不自由な方なのです。

その目の不自由な方が、ついている杖を「白杖(はくじょう)」といい、進行方向にある障害物を見つけるための大事な杖なのです。

やはりこういった目の不自由な方は、何らかの理由で弱視になったり、失明してしまったりするわけですが、視覚に障害をおってしまう原因は、人によって様々です。

今回は、その様々な原因の中でも、一番失明してしまうリスクが高いとされている「緑内障」ついて考えてみたいと思います。

この記事をお読みのあなたは「緑内障」という眼科疾患をご存知でしょうか。

失明原因が最も多い疾患の分、現在もこの緑内障の治療のために、眼科を受診される患者様は、とても多くなっています。

そして、苫小牧をはじめ、道内にもたくさんの眼科が存在しますが、この緑内障について、現在も研究が進められています。

では、この緑内障というのは、一体どのような疾患なのでしょうか。

この疾患は、視神経の異常により、目からの情報をうまく脳へ伝達することができなくなるため、視野が狭くなったり、視力が低下してしまったりする疾患です。

この疾患で異常をきたす「視神経」ですが、視神経とは、目の網膜で集められた外からの光などの情報を、脳に伝える神経の束です。

学会によっては、四十代の方が最も有病者数が多く、20人に1人が、緑内障患者であると発表している所もあります。

またこの疾患は、あまり痛みなどの明確な症状がないせいか、自分がこの疾患を抱えている事に気づいていない方が8割もいるといわれています。

この緑内障には、急性のものと、慢性のものとが存在します。

まず急性のものは、急激に眼圧が上昇します。

これにより、見え方に変化が起こるのは勿論、頭痛や眩暈、吐き気などといった随伴症状が現れる場合もあります。

続いて慢性のものについてですが、前述したように、自分がこの疾患を抱えていることに気づいていないという方のタイプがこれにあたります。

この疾患の主症状は、視野欠損です。

視野欠損とは、視野の一部が欠けてしまう状態です。

ところが、通常私たちは、両目で物を見ているため、どちらかの目の視野が欠けてしまっていても、もう一方の目が、画像の認識などをカバーしてしまうために、緑内障を発症していることに気が付かないケースが多いのです。

じつは、これが症状を悪化させてしまう怖い部分でもあるのです。

この疾患は、特に眼科での診断の場合、初期、中期、後期に分類されます。

初期および中期では、ほとんど自覚症状がなく、後期に入ってから、日常生活に異常をきたし、眼科を受診する方が多くいらっしゃいます。

この疾患に対する治療法ですが、眼科を受診すると、以下のような治療が用いられます。

①眼圧検査
これは、専門の眼圧測定器を用いて検査を行います。
測定器には、眼球に直接機械をあてて行う物や、圧縮した空気を眼球に当てて行うものなどがあります。
緑内障は、眼圧と深い関係があるため、眼科では必ず行われる検査の一つとなっています。

②眼底検査
この検査では、視神経の状態を詳しく調べていきます。
緑内障を発症している視神経は「視神経乳頭」のへこみが大きくなっています。
眼底検査の際には、まず「散瞳薬」という目薬を使用し、意図的に瞳孔を広げます。
その後、眼底検査専門のカメラで、詳しく眼底の状態を検査していきます。

③視野検査
市やの範囲を検査し、症状の進行度合いを調べます。
検査には「視野計」を用いて行われます。
一般的に、眼科で行われる検査法として、顔を固定し、中心のマークをみつめ、周辺に出現する小さな光が見えたら、ボタンを押して知らせるという方法になります。

次に、この疾患に対する治療法ですが、眼科では一般的に、点眼薬を用いた「薬物療法」が用いられます。

点眼薬には、数多くの種類があり、症状の進行度合いや、眼圧の状態により、処方される点眼薬が変わってきます。

用いられる点眼薬の一例として「キサラタン」や「チモプトール」などといったものがあります。

上記の様な「薬物療法」を行っても、一定の効果が見られない場合、レーザー治療もしくは、手術をするという方法がとられます。

なお、残念ながら、現在のところ、この疾患を完全に治すことはできません。

治療する目的は、症状の進行を遅らせる事が目的となります。


いかがでしたか?

ここまで「緑内障」の症状や治療法についてご紹介いたしました。

この疾患は、完全に治すことは難しいですが、進行を遅らせる事は可能です。

だからこそ、少しでも見え方に異変を感じたら、自己判断をせず、お近くの眼科を受診するようにしましょう。

ちなみに苫小牧市内には、喜早眼科、喜早眼科分院ステイ眼科、たに眼科、菜の花眼科、明野眼科クリニック、王子総合病院、苫小牧市立病院などといった眼科があります。

ぜひ、この記事をお読みのあなたも、目を大切にして、いつまでも美しい世界を見つめてください。


本日もお忙しい中、記事を最後までお読みいただき。誠にありがとうございましたnote

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